Profile プロフィール
高垣 智 (たかがき さとし)
慶應義塾大学文学部教育学専攻卒業。
トランペットを、坂井俊博氏 (元ドイツ・カッセル国立歌劇場、現東京シンフォニエッタ等)、
アンドレ・アンリ(Andre Henry)氏に師事。
これまでに、エリック・オービエ、ティモシー・モリソン、フリッツ・ダムロウ各氏のマスタークラスを受講。また、霧島国際音楽祭にて高橋敦氏のマスタークラスを修了。フランス金管楽器音楽祭"Cuivres en Fete (Epsival)"参加。
現在、Amaterasu Ensemble、Tokyo Pops Brassメンバー。
<授賞・演奏歴>
第10回千葉県吹奏楽個人コンクール県大会トランペット部門第1位。
千葉県吹奏楽連盟創立40周年記念コンサート・個人コンクール最優秀者記念演奏に出演。
「第2回なるとう若い芽のコンサート」出演。
日本トランペット協会主催「第18回トランペットフェスティバル」において「第14回フェスティヴァルオーディション」合格。合格者コンサートにてネルーダの協奏曲第1楽章を演奏。
ノイフィルハーモニー管弦楽団と、アルチュニアンの協奏曲を共演。
N響首席奏者、津堅直弘氏主催「第3回津堅コンクール」入賞。
第8回大阪国際音楽コンクール・管楽器部門入選。
第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会・金管楽器部門入選。
第1回清武半九音楽コンクール津堅トランペット部門・優秀賞(第2位)、併せて津堅賞受賞。
<経歴>
10歳より八街市立朝陽小学校金管クラブにてコルネットとトランペットを始める。講師であった山形交響楽団Hr奏者(当時)堀内晴文氏の指導・演奏に感銘を受け、演奏家を夢見る。
以後、八街北中学校吹奏楽部、県立千葉高等学校オーケストラ部、慶應カデンツァフィルハーモニー(室内楽サークル)を経る。
また、多くのアマチュアオーケストラにエキストラで出演し経験を積む。
トランペットアカデミーへの参加を機にアンドレ・アンリ氏に認められ、現在、彼のもとで研鑽を積んでいる。その傍らで、演奏活動のほか、中学・高校の吹奏楽部での講師、アマチュア奏者への指導などをしている。
<その他>
大学時代に所属した慶應カデンツァフィルハーモニー(室内楽サークル)では、トランペットを含む数少ない室内楽作品を取り上げ、その魅力を開拓してきた。
演奏作品は、
C.サン=サーンス 『七重奏曲』 (tp,2vn,va,vc,cb,pf)、
V.ダンディ 『古風なスタイルの組曲』 (tp,2fl,2vn,va,vc)、
E.ケーラー 『エコー』 (cornet,fl,pf)、
B.マルティヌー 『調理場のレビュー』 (tp,vn,vc,cl,fg,pf)、
M.ケンツビッチ 七重奏曲『鮭』 (tp,2vn,va,vc,cb,pf) など(それぞれ抜粋で)。 →録音の一部はこちらでお聴き頂けます。